”依存の冒険家” ようだつかさのブログ

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ギャンブル依存のキロク 〜依存の自分史 第3夜〜

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第2夜 のつづきです。

大学1年の頃の話ね。

仕事(アルバイト)について

バイトを始めるがすぐにやめた。

まあ続かない。

1日でバックレることも結構あった。

3ヶ月続けば上出来。

びっくるするくらい続けられない。

自分の不甲斐なさを呪った。

「自分はなんて忍耐力のない男だ」

「物事を継続できない男だ」

とかなり凹んで、自己否定感を醸成した。

仕事に関して言えば、高校時代はヤ○ザ○のパン工場で

1日限りの短期バイトをしていた。

学生は勉強が本分と親から言われていたし、

バイトをするのをあまり許してもらえなった。

でも彼女とのデート代欲しい。

黙ってこっそりやった。

それでも足りないと母の財布から

黙ってお金をよく抜き取っていた。

罪悪感とスリリングを味わいながら。

話は戻って、長期の仕事はまるでダメ。笑

転々とした。

唯一の及第点は、パン屋さんのドックパンを作る係。

これは”奇跡的に”3ヶ月くらい続いた。

当時の仕事についてはこれくらい。

どんなバイトを、どのくらいの期間やっていたのか

あまり明確に記憶していない。

とにかく全然長続きしなくて

そんな自分に凹んだ記憶が一番鮮明だ。

ギャンブルについて

友達に連れられて、パチンコ屋にはよく入ったが

お金が無かったのでほとんどやっていない。

隣の席でときどき自分のお金を使って

遊びでパチスロを打つことがあったくらい。

友達はいいところのボンボンで金を持っていたけど

ぼくにとって1,000円は大金だった。

隣でじっと見ていて、目押しの仕方や

7の揃え方を教えてもらった。

ギャンブル依存に片足を突っ込んだくらいなので

大学1年の頃は軽めの状態。

それが、大学2年・3年と年を経るごとに

依存が進行していく。

次回は大学2年の頃を書いていきます。

トピックとしては、、、

ゼミが始まり親友と出会う。

新たな部活を始める。

彼女ができる。

そしてゆっくりとギャンブル依存が進行する。

どうぞよろしく。

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ようだつかさの”いま”

今回もいろいろ感じたね。

未解決な感情があぶり出され

書くことで整理される。

ほんとありがたい。

過去の自分に一言物申す。

仕事で長続きしなかったことついて。

「無気力なときに何やっても続かないよね。

しゃーないさ。」

と、いま単純にそう思えた。笑

おれは自己否定感の製造マシーンだったのか・・・汗

母の財布から金を盗んだこと

ずいぶん年月が経ってから母に懺悔したが

なんとなくお金が減っているのを分かっていたらしい。

分かっていたのなら、

怒って欲しかった、これがホンネ。

母は小言を言うけど、自分の手に負えなくなると

父親にバトンを渡した。

いつも汚れ役は父親で、強烈に叱られた。

本当は母親から叱られたかった。

叱ってくれないことに愛情の不足感を感じた。

母親のトラウマ

母親は祖父母との家庭でのトラウマがあって

怒ることはダメだと封印していた。

結構ガチで怒るを律していて

7、8年後に祖母が亡くなった直後

その話を聞いた。

まあ・・・自宅の電気をつけっぱなしにするのが

ぼくの得意技だったので、よく怒っていたけどね。

本人は怒っている自覚がなかったようだ。

過去の自分史より、今回は「ようだつかさの”いま”」がメインか?

という厚みが出たのでそろそろ切り上げます。

どうもありがとうございました。

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